10月31日から1月14日まで、山梨県立美術館で行われる作品展の案内です。
今回は、190×130cmのキャンバスを7点繋げたアクリル絵具で描いた新作を発表します。
これまでの私の作品の中では最も大きな作品になります。

合わせて、2014年に富士吉田で制作した130×1000cm の絵も展示します。

チラシ裏面には、山梨県立美術館、学芸員の太田さんに紹介分を書いて頂きました。

未だ絶賛制作中で、並べた状態を見ることはアトリエでは出来ないので、私自身展示するときに初めて見ることになります。

ご覧頂けたら嬉しいです。

会期中、12月17日(日)には小中学生対象の油絵講座も行いますので、よろしくお願いします。

I'll hold an solo exhibition at Yamanashi prefucture museum of art in Japan, from Oct/31 2017 to Nov/14 2018.
I'll display acryric color paintings 7pieces canvas ,each size 190*130cm.
This painting is most larger works I've ever painted.
Please visit there.

上條暁隆展

http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/curatorseye/2017/09/post-25.html

【会 期】
2017年10月31日(火)~2018年1月14日(日)

【会 場】
ギャラリー・エコー(美術館エントランス)

【開館時間】
9:00~17:00

【休館日】
月曜日(11月20日、2018年1月8日は開館)、12月26日(火)~12月31日(日)

【主 催】
山梨県立美術館

【観覧料】
無料

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河口湖美術館の企画で、大人の方向けに油絵の講座を開きます。開催場所は富士河口湖町中央公民館です。
11/17、24の金曜の日中、2日間になります。

絵具はお貸しできますが、筆等の道具はご持参下さい。あとモチーフは各自小さなものをお持ちいただきます。

詳しくは、チラシをご覧下さい。
ご興味ある方はぜひ。
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スウェーデンのストックホルムで作品展を行います。
昨年、富士吉田に一家で滞在していた Noak Lönn から展示に誘って頂き、Noak と共に展示をします。

私も5月18日から24日まで、ストックホルムに滞在します。

I'll hold a exhibition with Noak Lönn at Stockholm in Sweden.
Noak Lönn stayed in Fujiyoshida of Yamanashi,Japan last year.
He invited me for the exhibition.

I'll stay in Stockholm from 18,May to 24,May.

If you have plans to stay in Stockholm, Please come our exhibition.


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なんだか、もう大分長く旅をしているような気分になってくる。
今日は、大学のワークショップのスタッフがホテルまで迎えに来てくれる事になっている。
おそらく、お昼頃になるだろう。

あまり出かける時間もないので、朝はゆっくりホテルで待つ事にして、朝食には日本から持って来たカップ麺を食べた。
テレビでは映画アバターをやっている。
セリフは英語でタイ語の字幕放送だった。
しばらくアバターを観て、支度を済ませ、チェックアウトをする。

ロビーでスタッフの迎えを待ちながら、日本にいる家族とテレビ電話をする。
インターネットがある事で、気軽にどこでも連絡が取れるので、距離をあまり感じない。
分からない事もインターネットで調べられるから、昔の海外旅行とは大違いだ。

昼はあまり食べたくなかったので、近くまでフルーツだけ買いに出た。
屋台がたくさんあるから、何か食べたい時は困らない。

マンゴーを食べて、ホテルのロビーに戻るとワークショップのスタッフの女の子2人が待っていた。
2人とも大学生だろう。
ワゴンバスに荷物を載せて、マレーシアの作家達がお昼ご飯を食べに行ってるというので、しばらく待つ。

3人のマレーシア作家が来て、皆昨年のマレーシアでのイベントで会った人達だった。
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ホテルまで、20分位で着いた。
バンコク市内から離れている。
住所から見ると、バンコク市ではないようだ。
周りも、街中という雰囲気ではなく、お店も少ない。

今夜は、もう1人の日本人作家の篠原さんが合流する事になっている。
夜中遅くになると思う。
自分もその便を見つけられれば、その便でもよかったのだが、なかなかうまく見つけられなかった。

何もなさそうだったけど、少しお腹も空いたし、地図では飲食店もありそうなので歩いてみる事にした。
外は日差しが強く、とても暑い。

大きな道路の向かい側に、スーパーマーケットのような建物が見える。
歩道橋があるので、向かい側に渡ってみようと思ったのだが、歩道橋の脇に食堂がある。
入ってみたいが、英語表記がない。
少し迷ったけど、地元のお客さんが結構いたので、美味しいに違いないと思い、入ってみる事にした。
指差しとジェスチャーでタイ語が分からなくてもどうにかなるだろう。

お店と言っても扉はなく、屋根があるだけで、中に樹脂製のテーブルと椅子が並んでいるだけだ。
店内に入り、店員さんがタイ語で話しかけてきた。
メニュー?と聞いてみた。
メニューはないらしい。そしたら、後ろで食べていたおじさんが、合図してきて、上の写真と厨房を指差して選べ、というようなジェスチャーをして教えてくれた。

注文出来るのは、タイヌードルだけのようだ。
直接、置いてあった麺と肉を選び、注文は出来たようだ。水も注文して、地元のお客さん達の様子を見る。
それぞれ注文したどんぶりに、置いてある生野菜やスパイスなどを自分の好みで入れている。

料理はすぐに出来上がり、それらのトッピングを選べばいいらしい。
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もやしとスパイスを適当に入れた。

中にある選んだ豚肉はトロトロに煮込まれていて骨まで食べられる。あまり食べた事のないタイヌードルだ。

これは美味しいと感動して完食し、支払いを済ませて店を出た。
ここで食べて正解だった。

スーパーマーケットも見てみたかったので、歩道橋を渡って、店内をブラブラと歩き回る。
コストコみたいな大型のスーパーマーケットで、食品から日用品、電化製品などが並んでいる。
見たことないものばかりなので、見ていてとても面白い。
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日本で何気ない場所に、外国人観光客が来ている事があるが、やはり見た事のないものを見るだけでとても面白いものなのだろう。

つづく

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昨日、市内を案内してくれたロアンが、明日買い物に行くのなら、チャトチャックマーケットがおすすめだよとの事だったので、そのマーケットに行ってみる事にした。

午前中にホテルを出て、電車に乗ると土曜日だからか、そのマーケットがある為なのか、車内はとても混んでいた。
それでも東京の満員電車程のぎゅうぎゅうさはなく、適度に互いの距離は保っていて、乗れそうでなければ、無理して次の人が乗る事はあまりないようだった。

タイの電車の窓の数は少なくて、あってもスモークで日射しが入らないようになっている。
そしてエアコンがガンガンに効いているので、長く乗っていると身体が冷えてきて、寒い。
デパートなど、室内は同じように寒いくらいにエアコンが効いていて、屋外は、35度くらいだったりするので、その寒暖の差が非常に激しい。

やはりチャトチャックマーケットの最寄り駅で、沢山の人が降りて、皆一様にマーケットに向かって歩いていく。
観光客も多いが、地元の人の方が多い位だ。
老若男女、家族連れやカップルや若者の集団など、地元の遊び場になっているようだった。

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お昼前だったが、マーケット周辺の道沿いに連なる屋台で昼食にする事にした。
英語のメニューもあったので、分かりやすい。
地元の人も食べているようだったから、観光客向けだけとも限らなそうだった。
観光客だけが行くような所より、地元の人が行く所の方が、美味しいと思う。
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タイ料理は大好物なので、毎食何を食べるかが、とても楽しみだ。
この時は、麺料理を食べた。案の定、美味しかった。

パパイヤをデザートに食べて、いざマーケットへ足を向ける。
非常に大きな規模で、東京のアメ横のような雰囲気がある。
大きなバラック小屋のような中に、小さなお店がひしめき合い、沢山の人が行き交っている。
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衣料品から、日用雑貨、アクセサリー、アンティーク、本、食料品、飲食店、ギャラリー、靴、などなど、ある程度店の種類で区画分けされて、様々なお店があった。
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ギャラリーのような区画には、写実画から抽象画、イラストや、彫刻や立体作品などが並べられていた。
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始めのうちにお土産に欲しい物も買えたので、しばらくマーケット内を見て回る。
ココナッツアイスが美味しそうだったので、食べてみると、とても美味しかった。
冷たいものは、暑い時に殊更に美味しい。
タイにいると食べてばかりいる。
この食べ過ぎが、日本人がよくお腹を下す一要因でもあるらしい。
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マーケットも大体ぐるりと見たので、他に行く事にした。
ただ、何のプランもない。
まだ2時になっていない時間だ。

ガイドブックを眺めていると、ナショナルギャラリーがあるので、とりあえずそこへ向かう事にした。
ただ地図を見ても駅が近くにない。
ひとまず一番近そうな駅へ行ってみる事にする。

バンコクにはチャオプラヤー川という大きな川があって、どうやらその川の船に乗って美術館の近くまで行く事も出来そうだ。
駅から港まで歩こうかとも考えたが、結構遠い。
面倒なので、駅の近くで客待ちをしているトゥクトゥクのドライバーに聞き、港まで連れて行ってもらう事にした。
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自分が行こうとしていた港からは、美術館近くの港に行く船はないらしい。
トゥクトゥクは値段交渉をして多少値切った。

バンコクでは、安いものは安いし、高いものは、日本と変わらない。
日本よりも高く感じる物もある。
色んなものの振り幅の大きな街だと思う。
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港まで着き、ドライバーがそこから乗れると言ったものの、タイ語とタイ人だけで、さっぱり分からない。
地図に指差して、港にいた受付らしきおばちゃんに聞いたら、あっちだと桟橋を指差した。
日本と同様、大概、英語は通じない事が多いから、指差しとジェスチャーが頼りになる。

よく分からないけど、その桟橋で待ち、来た船に乗ろうとしたら、船の人からダメだという、ジェスチャーで、その場にいた今度は違うおばちゃんが、笑って遠くの桟橋を指差した。

あっちの桟橋の事?と思って、歩いて行こうとしたが、歩けるような道はない。
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仕方ないからさっきの桟橋にまた戻る。
とにかく人に聞こうと、今度は桟橋におじさんがいたので、聞こうとしたら、「日本人ですか?」と日本語で答えてくれた。
そうです。日本人です。

時折、分からない発音があったけど、詳しく教えてくれて、船に乗るまで教えてくれた。
タイの人は往々にして優しく親切な人が多い。

ただおじさんの言っていた、「船のお金は、トゥーごバーツです。」というのがどうしても分からなくて、to 5 っていう事なのか、2 ツー 5って事なのか、何度も聞き返した。
そしたら、おじさんからは、違いますよ! と言い返されてしまい、とにかくトゥーご バーツ なのねと、納得するしかなかった。

船に乗って、船内の受付係に支払った時にやっと15バーツという事が分かった。
一律15バーツ、日本円で50円位だった。
地元の人の足のようだけど、外国人観光客も沢山乗っていた。
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バックパッカーが集まる街、カオサン通りにも行けるからだろう。
あとチャオプラヤー川沿いの観光名所にも行く事が出来る。

船に乗りながら、ワットアルンや幾つかの寺院などを眺める事が出来たので、クルージングのような気分が15バーツで体験出来た。
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なんだかんだと美術館に行くまでに、時間がかかり、閉館時間も過ぎていたので、カオサン通りまで行って、そこからホテルまで帰る事にした。

さて、今度はどうやって帰ろう。
カオサン通りからも近くに駅はない。
20年前学生の時に、バンコクに来た事があって、カオサン通りのゲストハウスに泊まった事があるが、どうやって来たのかさっぱり覚えていない。

小さな川があって、そこからまた中心市内へも行けそうな気もする。
歩いて行くとリバークルーズとかいう看板がある。
そこへ行くと西洋人の家族が、船を待っていた。

看板にクルージングの案内もある。
観光向けの船だ。
中心市内まで行けるようだけど、ちょっと高そうな気もする。
しばらくしてクルージングの船が来た。
船に200バーツと書いてある。
船頭さんに、確認すると200バーツだと言うから、やめておく事にする。

街中のコーヒー屋さんで少し休んで、タクシーで最寄りの駅まで行って帰る事にした。
タクシーに乗りながら、さっきの小さな川沿いを眺めると、その川も風情がありそうだったこら、あのままクルージングで行くのもよかったのかもしれないと思った。

さっきのチャオプラヤー川の船が15バーツで、観光船は200バーツ、金銭感覚がよく分からなくなる。

タクシーも、ちゃんとメーターで行ってくれたので、約60バーツと安かった。
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着いた駅は、ファランポーン駅。
駅舎を見て、懐かしさが蘇って来た。
20年前に、ここに来た覚えがある。
ほとんど変わっていない、昔からある大きな駅だ。
東京でいう、東京駅や上野駅のような所で、ここから、タイ各地へ行く鉄道が出ている。
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懐かしくて、とても嬉しくなった。
当時は、まだ地下鉄も最新の高架鉄道もなかったと思う。

昔ながらの風情のある駅舎が変わっていなくて、とてもよかった。

今ではファランポーン駅からは、地下鉄もあり、その地下鉄でホテルのある駅まで帰った。
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2日だったけど、バンコクを満喫出来た。
明日、大学でのワークショップのスタッフが迎えに来てくれて、大学最寄りのホテルまで連れて行ってくれる事になっている。
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日の出前、まだ暗いうちのバンコク、4時半頃にホテルへチェックインする。

部屋は比較的きれいで広い。

その日のうちの午前中に昨年のイベントで知り合った、タイの作家の友人、ロアンと待ち合わせをしていた。
私が行く事を知って連絡をしてきてくれて、着いた次の日に美術館など市内を案内してくれるという事になっていた。
もう日付は変わり、当日の朝である。
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前夜に飛行機の遅延があったので、もしかして行けないかもしれないと伝えたのだけど、機内で少し眠れたし、数時間寝れれば大丈夫な気がする。

せっかくなので、と改めて待ち合わせをして案内してもらう事にした。

シャワーを浴びて、気分を変えるとぐっすりと3時間位は眠ることが出来た。
待ち合わせは、お昼だったので、午前中に外に出て、朝ごはんを食べたり、両替をする。

駅近くのお店でカレーを食べ、帰り道に焼きバナナやパパイヤを食べる。
現地のタイ料理の美味しさと、安さに感動する。
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お昼になり、駅前でロアンと数ヶ月ぶりの再会をした。
はじめにギャラリーを案内してもらったが、若手の作家の個展をしていた。
タイの少女や少年を西洋の個展技法で描いている。技術に優れた大きな絵がいくつも並んでいた。そして売約済みの印もいくつも付いている。
彼の同じ大学の知人だという。
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案内してくれたロアンも、絵を描くアーティストだが、仕事はアーティストのみで生活しているという事だった。

案内してもらったギャラリーの周りに、アーティストのレジデンスがあり、そこにもギャラリーなどがあるようだったが、その日は休みで見られなかった。
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その後、街中の屋台街でタイ料理を食べ、美術館へ連れて行ってもらった。
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7階建ての建物で、小さなギャラリーやお店が連なり、上の階層は大きな企画展がいくつか開かれていた。入場料は無料だったが、崩御したタイ国王に関する絵画展や、見応えのある各国の若手作家の企画展だった。
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見に来ているお客さんで、目立っていたのは高校生くらいの若い人達で、単純に作品展を楽しんでいた。アトラクションを楽しむようにしている様子に、感動する。
喋りまくっているし、走ったり、触ったり、写真を撮りまくったりしていて、監視の人も少々の事では注意しない。
とにかくフランクに作品に触れている。
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タイもマレーシアもそうだったが、日本との美術への意識の違いを、感じる事が度々ある。

こちらの方が、いい意味で自然に美術と触れていると感じる。
そして、アーティストに対しても敬意を感じるし、美術への関心も高いと思う。

バンコク市内には、高層ビルが建ち並び、デパートの中は海外の高級店が並び、富裕層も様々な人種も沢山いる。
様々な人が行き交い、海外からも様々な人種の人々が行き交う、今後どんどん文化度も上がり、これから日本は遅れた国になっていくような気がする。

これから、というよりは、既に遅れている、停滞している国ということなのだろう。

ロアンは背が高くモデルのようだ。
とても親切に、案内してくれた。
もし日本に彼が来たら、案内したいと思う。
彼も今回のバンコクの大学で行われるワークショップに参加するので、再会を約束して、別れた。

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昨年、6月にタイでの水彩画ワークショップに参加した事をきっかけに、11月にはマレーシア、そして今、またタイのバンコクに来ている。

今回は丁度ゴールデンウィークに跨ってしまう為、航空券が軒並み高く、いいチケットがなかなか見つからなかった。
中々見つからないチケットに焦りつつ、結局ゴールデンウィークに入る前から、バンコクに2、3日滞在する事にした。
そうすれば多少安いチケットで行く事が出来ると考えたのだが、どのみちバンコクに滞在する事などを考えるとどちらも変わりなかったのかもしれない。
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バンコクまでの道程は非常に長かった。
直行便であれば、東京から6時間位で着く。
ただ今回バンコクまでの直行便も、普段の倍近い値段の為、香港経由で行く事にした。
香港で8時間の待ち時間があり、香港市内に行く事も出来そうだったが、空港内で過ごす事にした。

香港には初めて来た。空港はとても広く中華料理も食べられるし、お店も多く、様々な外国人がいて、そんな様子を眺めているだけで、それほど退屈しなかった。
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あともう少しで搭乗時刻というところで、フライトの掲示板を確認すると、一向にGateがどこなのか表示されない。
そして、横によくわからない記号と時刻が書いてある。
到着時刻が書いてあるのかとも思ったが、Gateも案内されず不可解なので、ネットで調べてみると、遅延ということらしい。

空港の職員に確認すると、2時間遅れで23:30に変わったという。
夕飯も済ませて、空港も見飽きて、後は飛行機に乗るだけだと安心していたところだったのに、どっと疲れを感じてきた。
バンコクのホテルを予約してあるので、一応、遅れる旨をメールで送る。

しばらくして、やっとGateの案内表示がされ、やれやれとGateへ向かうと、既に何人かバンコクへ向かう人達が集まっていた。

出発まであと1時間位、というのに、カウンターに誰も職員が来ない。
掲示板をもう一度確認すると、また遅延の表示。
さらに2時間遅延で、夜中の1:30だという。

思わず声を漏らし、他の見にきた中国人やインド人も声を漏らして驚いている。
誰か職員に聞いてみようと、他のカウンターで同じ航空会社の人を見つけて、聞いては見たものの、早口過ぎて自分の英語力ではよく分からない。
分かったのはとにかく、1:30に出るから掲示板で確認して、ということだけ。
あまり英語分からなそうだからと、早口で言っているようにさえ思える。

しばらくして、他の便の為に、来ていた空港職員のカウンターの所へ人だかりが出来始めていた。
中国語や英語で職員が矢継ぎ早に説明している。
中東系の人は、コーヒー代を欲しいとか、いくら欲しいとか、クレームを言っている様子だった。
中国の人は怒っている人もいる。
待合所ではタイの人達だろう数人が集まっていて、ゲラゲラと笑い合っている。笑い飛ばすしかないということだろう。
それぞれ、お国柄がよく出ている。
一応職員に尋ね、1:30には出るから、案内の表示を待っててという事だった。
それ以上複雑な事を聞けるだけの語学力がない。
こういうトラブル時に、語学力がないと困るのだなと情けなく思う。
自分も日本人らしく、大人しく待つしかないのかと思う。

結局、事情は分からないまま、遅延予定通り1:30に香港を出発、バンコクに着いたのは早朝の3:30だった。
最悪、欠航になるかとも思っていたので、無事着けたのはよかったが、とても疲れた。

値段の交渉をする気力もなく、多少ぼったくられたタクシーでバンコクのホテルへ着いたのは、4:30だった。

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しばらくこちらのblog を放置していました。
昨年タイに滞在した際、タイからblogの更新がうまく出来ず、そのまま更新しないままにしていました。
絵日記はFacebook、Twitterでその後もずっと更新しています。

http://www.facebook.com/kamijoakitaka
http://twitter.com/kamijoakitaka
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上條暁隆 個展
Kamijo Akitaka solo exhibition

景色の部分
Parts of the view

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2016/2/28(sun) ~ 3/12(sat)
11:00-18:00 無休

※展示最終日に、同日開催のイベント(げんき祭)にてライブペインティングを行います。

会場は山梨の富士吉田市にある hostel&salon SARUYA です。
ゲストハウスなので、宿泊もできます。
https://www.facebook.com/Hostelsalon-Saruya-1684700058441…/…


昨年の11月からこれまで、毎日のように SARUYA へ通い、
その日その場の事を描き続けた作品を展示します。
どうぞよろしくお願いします。

hostel&salon SARUYA
山梨県富士吉田市下吉田 3-6-26
0555-73-8029
info@saruya-hostel.com
http://ghas-saruya.jugem.jp/


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遠足プロジェクト
東日本大震災の支援物資として被災地に届けられたものの、使用されないまま廃棄処分となる予定だった多くの中古ランドセル。このランドセルを用いた移動式ギャラリーを考案し、被災地や日本各地を巡る"遠足"を繰り広げて来た「遠足プロジェクト」が、日本とカナダの総勢70組のアーティストによって作品へと姿を変えたランドセルとともに大阪へやってきます。大阪のまちやひとと関わりを持つことで、被災地の未来へ向けた新たな記憶を刻んでいきます。
http://fieldtrip.info/


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※終了した展示↓

新宿眼科画廊10周年記念展
「何も考えないまま10年経ってた・・・」展 に参加しました。


静岡県静岡市の蒲原エリアの旧五十嵐邸の五右衛門風呂のあるお風呂場で展示、参加しました。


こうふのまちの芸術祭
公開制作&作品展示:9月16(火)~23日(火・祝)


富士吉田芸術倉びらき2014
ART KURABIRAKI FUJIYOSHIDA 2014
「Re:ACT」
こうふのまちの芸術祭参加作家と富士吉田市出身・在住の
作家6組によるアートイベント

個展
「絵日記と、」
会場:iGallery DC
会期:2014年5月18日(日)~6月15日(日)
開廊日:木、金、土、日 12:00~19:00

グループ展
新宿眼科画廊での「おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!」展 に参加しました。
■ 2013年9月27日(金)~10月9日(水)
「おらたち、あまちゃんが止まらねぇ!!」展

イベント
こうふのまちの芸術祭2013 に参加し、cafe&gallery 富雪 にて展示をしました。
「こうふのまちの芸術祭2013」
人と街、可能性をさがす。
http://kofuart.net/
スタッフブログ

2人展
「交換絵日記展」中村眞弥子+上條暁隆 新宿眼科画廊
■ 2013年6月21日(金)~7月3日(水)
■ 上條暁隆 / 中村眞弥子
■ 「交換絵日記展」
2012年11月5日から2013年4月末日まで、
中村眞弥子と上條暁隆が行った、交換絵日記を中心にした二人展です。
交換絵日記、全作品をまとめた冊子も販売。
ドローイングを一週間に一回ずつ、2012年11月5日から2013年4月末日まで、
毎週月曜日に中村眞弥子と上條暁隆がFacebookのページ上で交換絵日記をしました。
Facebook上で、公開しています。
https://www.facebook.com/naka.kami.enikki

グループ展
第3回 美術のプラクシス展
2013年 4/27(土)~5/2(木)
山梨県立美術館 県民ギャラリー

イベント
サンキューアートの日  『こうふのまちの小さな芸術祭 in AIRY』
連想画ワークショップを行いました。連想画の作品は、AIRYで行われる
サクラトワイライトというイベント会期中公開しています。
http://kofuart.exblog.jp/18589510/
日時:2013年3月9日(土)・10日(日)
AIRY http://air-y.net/

個展
「草の色、ゴミの色」
iGallery DC  山梨県石和 「こうふのまちの芸術祭」 連動企画
2012年9月16日~10月14日

個展
「景色と時間と模様の循環」
新宿眼科画廊
2012年5月25日~6月6日

グループ展
第2回<美術のプラクシス(実践)>展

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Painting tools
2016/6/15
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Pictures of Onomatope
2016/6/14
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クルマ
A car
2016/6/13
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ハルゼミ
cicadas of spring
2016/6/12
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キイチゴ
Raspberries
2016/6/11
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水辺
Water side
2016/6/10
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